『耐震木造木造技術の近現代史』刊行記念 学芸セミナー   (in 大阪)のお知らせ

『耐震木造木造技術の近現代史』刊行記念 学芸セミナー(in 大阪)

「伝統木造建築の英知とは」
 講師:関西大学環境都市工学部建築学科教授 西澤英和

◎テーマ
伝統木造家屋は激震に耐えた!

 先人は苛酷な震災に遭遇するたびに、
 修理を通して耐震技術を蓄積してきた。
 にもかかわらず、在来木造の被害はなぜ繰り返されるのか?

 深刻化する技術基盤の断絶の要因を歴史に探り、
 地震国日本が培った木造技術の英知について、
 伝統木造の棟梁を交え、参加者の方々とともに語り合いましょう。

日 時/2018年3月27日(火) 18:00開場、18:30〜20:30

場 所/ドーンセンター(大阪、天満橋) 5F セミナー室(2)
     大阪市中央区大手前1丁目3番49号  地図はこちら
      京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出入口から東へ約350m。

会 費/ 1000円
     本をご持参の方または、当日ご購入の方は無料になります。
     西澤英和著『耐震木造技術の近現代史』(学芸出版社)をお持ちの方は、 
     必ずご持参ください。

定 員/ 50名

詳細、お申込みは、こちら

主 催/ 学芸出版社 

『文化財の活用を通じて保存を学ぶ』第4回のお知らせ

29-文化財の活用を通じて保存を学ぶ 案内チラシ(2017.11

平成29年度文化遺産総合活用推進事業
「文化財の活用を通じて保存を学ぶ」第4回

 主催:大阪府建築士会

 チラシはこちら

 第4回は、歴史的建造物を紹介する”まち歩きツアー”企画のワークショップです。

受講者でまちを散策し、ディスカッションして”まち歩きツアー”を作り上げます。

日 時:平成30年 3月17日(土) 13:00~16:00

会 場:大阪府立中之島図書館
      本館3階レンタルスペース2
     (〒530-0005 大阪市北区中之島1-2-10)

定 員:24名(申込先着順)

参加費:2000円

申込先:公益社団法人 大阪府建築士会
    〒540-0012 大阪市中央区谷町3-1-17 高田屋大手前ビル5 階
    Eメール:tatsuma@aba-osakafu.or.jp fax:06-6943-7103 tel:06-6947-1961
 ※必要事項(氏名・連絡先・メールアドレス)をご記入の上、メール又はfax でお申込下さい。

船場大阪を語る会 第185回例会のご案内

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船場大阪を語る会 第185回例会

 チラシはこちら

 今回は、船場・大阪に今も生き生きとその魅力を物語る建築と、惜しまれつつも取壊された建築について、高岡伸一氏に、
大大阪時代の小学校名建築について、分田よしこ氏に、ご講演いただきます。

皆様、お誘い合わせの上、ご出席ください。

日 時 平成30年3月10日(土) 午後1時30分~4時

会 場 愛日会館 
     大阪市中央区本町4-7-1(地下鉄本町駅徒歩5分)
      TEL.06-6242-4100

講 師 高岡伸一氏
     高岡伸一建築設計事務所主宰
     大阪市立大学都市研究プラザ特任講師
     大阪府立江之子島文化創造センターチーフディレクター
     
    分田よしこ氏
     STUDIO WAKEDA一級建築士事務所代表
     精華小校舎愛好会代表
     

演 題 「生きた建築(船場・大阪)と今はなき名建築」
     大大阪時代のモダン建築を中心に、取壊された名建築を惜しみつつ、今も魅力を放つ建築
     について「大阪市生きた建築ミュージアム」における活動と共に、ご紹介いたします。

    「大大阪の小学校校舎は凄かった!-船場地区を中心に-」
     船場にあった小学校を中心に小学校の名建築を検証します。

会 費 1,000円、学生500円(入会金、年会費なし)

申 込 不要

問合せ 事務局 愛日会館内 船場大阪を語る会(中嶋、白堀、西岡)

大阪府登録文化財の保存と活用に関する実態調査      第2回フォーラムのお知らせ

29-大阪府登録文化財の保存と活用に関する実態調査 第2回フォーラム案内チラシ送信版(2018.2

保存と活用に関する資金調達と再生事業 
 ~事例紹介を通じて~
(大阪府登録文化財の保存と活用に関する実態調査
 第2回フォーラム)
  主催/公益社団法人 大阪府建築士会
  協力/大阪府登録有形文化財所有者の会

  チラシはこちら

平成28年度文化庁文化芸術振興費補助金「文化遺産を活かした地域活性化事業」により大阪府下の登録文化財所有者の皆様へのアンケート調査を行い、保存と活用に関して数々の問題点があることがわかりました。本年度も継続事業として、実態調査を引き続きおこなっております。

第2回のフォーラムでは、保存と活用について、資金調達・再生事業について実際の事例を通じて学び、議論を深めて行きたいと思います。
そこで、第1部といたしまして、平成28年の調査結果を大阪府登録文化財所有者の会会長寺西興一氏よりご報告いただきます。
第2部として、所有者保存と活用に必要不可欠である資金調達について「不動産信託」・「不動産の小口証券化」という最近の手法をテーマに桐生幸之介氏にお話しいただきます。
そして第3部では昨年度大阪府登録文化財所有者の会と事業をともにいたしました「一般社団法人古民家再生協会大阪」の長井正広氏より古民家再生等についてお話しいただきます。

日 時:平成30年 2月24日(土) 13:00~16:00

会 場:大阪府立中之島図書館 本館3階レンタルスペース2
    (〒530-0005 大阪市北区中之島1-2-10)

スケジュール(予定):
 13:00~13:30 第1部 平成28年の調査結果報告
  報告者:寺西興一氏
      (大阪府登録文化財所有者の会会長 国登録文化財・寺西家住宅・寺西長屋所有者)

 13:35~14:35 第2部 不動産信託と不動産の小口証券化による文化財等再生事業
  講師:桐生幸之介氏
     (きりう不動産信託株式会社 国登録文化財・リバーサイドビル所有者)

 14:45~15:45 第3部 一般社団法人古民家再生協会大阪による古民家再生
  講師:長井正広氏
     (一般社団法人古民家再生協会大阪 代表理事)

 15:45~16:00 第4部 質疑応答

定 員:50名(申込先着順)

参加費:無料

申込先:公益社団法人 大阪府建築士会
    〒540-0012 大阪市中央区谷町3-1-17 高田屋大手前ビル5 階
    Eメール:tatsuma@aba-osakafu.or.jp fax:06-6943-7103 tel:06-6947-1961
 ※必要事項(氏名・連絡先・メールアドレス)をご記入の上、メール又はfax でお申込下さい。

住民訴訟を支援する募金へのご協力のお願い

募金の訴え  全国向け
世界に誇るモダニズム建築・東大阪市旭町庁舎の存続・活用をめざす 住民訴訟を支援する募金へのご協力のお願い
 主催:旭町庁舎の存続・活用をめざす市民の会

  チラシはこちら
 

 東大阪市の旭町庁舎(旧枚岡市庁舎)は、世界文化遺産の国立西洋美術館の設計に近代建築の父ル・コルビュジェ氏とともに携わった日本人弟子の坂倉準三氏の建築研究所が行った「関西モダニズム建築20 選」にも選ばれている貴重な建物です。
東大阪市は、「公共施設再編整備」の名のもとに、多くの市民や建築家の声を無視してこの貴重な市民の財産を解体しようとしています。
そんな時、住民のみなさんが旭町庁舎の解体中止と存続・活用を求める住民訴訟に立ち上がりました。文化的建造物を守る住民訴訟は大阪では初めてのことです。
価値ある建築物の保存・活用をすすめる国際組織『DOCOMOMO(ドコモモ)ジャパン』が東大阪市に対して旭町庁舎の「再生計画」を提案するなど、建築家のみなさんを中心に旭町庁舎の存続・活用を求める声は全国に広がっています。
住民のみなさんの勇気ある闘いを支援し、旭町庁舎の存続・活用をめざす運動のいっそうの発展をめざす一口1,000 円の募金にぜひご協力ください。

振込先口座
[郵便局から]
ゆうちょ銀行 14060-72243601
旭町庁舎の存続・活用をめざす市民の会

[銀行から]
銀行名 ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番 408
預金種目 普通
店名 四〇八 店(ヨンゼロハチ店)
口座番号 7224360
口座名義 旭町庁舎の存続・活用をめざす市民の会
     アサヒマチチョウシャノソンゾク・カツヨウヲメザスシミンノカイ

『ひらのまちサロン』第2回セミナーのお知らせ

 主 催:ひらのまちサロン

 『ひらのまちサロン』(大阪ガス近畿圏部森吉担当)では、『船場地区HOPEゾーン協議会』の協力を得て、同協議会の10年の活動の歴史も踏まえ、どのようにして如何にしてレトロ建物(近代ビル、戦後ビル、木造建築)の保全をしていけばいいか、この10月から6回の〝お役立ち〟セミナーを催します。
関係自治体や建物オーナーにも役立つセミナーと存じます。皆様ふるってお越しください。またご関心の高い方にも、お声掛けいただくと幸甚です。

 なお、引き続いて三回目からは、リノベーションへの手引き、まちなみ空間を活かしたクリエーター・ビジネスの誘致、レトロ建物で使い切れていない容積の移転 などについて、船場に限らず実際の活動をモデルに紹介していきたいと存じます。

■ 船場のレトロ建物(近代ビル、戦後ビル、木造建築)保全のための〝お役立ち〟

第2回 レトロ建物の保全・活用のための、税・法制度づくりへの働きかけ

日 時:10月26日(木)午後6時30分~8時ごろ
会 場:大阪ガスビル1階フラムテラス
主 催:ひらのまちサロン  協力:船場地区HOPEゾーン協議会、大阪ガス㈱近畿圏部

趣 旨
いまや船場の顔ともなったレトロ建物(近代建築、戦後ビル、木造建築)の保全・活用のために、税制・法制度などについて大阪弁護士会の活動、大阪府登録文化財所有者の会の取り組みをご紹介していただきます。また、関連して内外の事例のご紹介もあると存じます。ぜひご参加ください。

講師と鼎談
大阪弁護士会 辻岡 信也 弁護士
大阪府登録文化財所有者の会 青山 修司 事務局次長
ごあいさつ  船場地区HOPEゾーン協議会役員

定 員:30名程度
  建物オーナー様、設計事務所・工務店・不動産会社など関係業者様、まちづくりの担い手各位のご来場 大歓迎です

入場無料

お申込み・お問い合わせ:大阪ガス㈱近畿圏部 森吉裕志 h-moriyoshi@osakagas.co.jp

安藤忠雄氏提案 中之島児童図書館 について

andou(左図 2017.9.19 「産経フォト」より)

2017年9月19日、安藤忠雄氏提案の中之島児童図書館構想が報道されました。

日経新聞は、こちら  産経WESTは、こちら

毎日新聞は、こちら  朝日新聞は、こちら

 

この件に関しまして、みなさまのご意見をコメント欄でお知らせください。

 

**参考記事**

●2008年に橋下知事が閉館した”大阪府立国際児童文学館”については、こちら

●2012年の橋下市長の大阪府立中之島図書館「廃止」をめぐる発言については、こちら

 

” 行きたくなる建物 ” の撮り方 写真講座(スマートフォン編)のご案内

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主催/公益社団法人 大阪府建築士会
企画/大阪府ヘリテージマネージャー協議会

” 行きたくなる建物 ” の撮り方 写真講座(スマートフォン編)

チラシはこちら

今一番、誰もが持っていると言って過言では無いスマホカメラ。
このカメラの特徴を理解した上で、写真術の基礎や機能への理解、構図の取り方を学び、これまでの写真とは一段上がった写真が撮影出来るように目指す講座です。
加えて構図においては、建物や風景などに特化した内容をお届けします。

また、写真を撮る事は今や、記録という概念を飛び越えて誰もが使えるコミュニケーションツールである事、個人の為の記録アイテムのみならず、人に見せるものであるとの理解を深め、自分だけにしか分からなくても良い写真から、より多くの人からの共感を得られる写真とは、どうすれば良いかを考えます。
講師:谷口菜穂子

日 時:平成29 年 9月24日(日) 13:00~17:00

集 合:12:45 関西大学千里山キャンパス 正門前
(日曜日閉門のため、遅刻されると入場出来ません。)
阪急電鉄 千里線「関大前」駅下車、徒歩約5 分。

会 場: 第4 学舎4 号館4101 教室

■スケジュール(予定)
・13:00~ スマホカメラから紐解くカメラレンズとその特徴やスペック比
・14:00~ 写真の構図概念と具体的な撮り方
・15:00~ 事前に集められた受講生の方らのスマホ写真の批評会
・16:30~ 写真術に欠かせない機能と構造

参加費:大阪府ヘリテージマネージャー協議会・大阪府建築士会 会員1,000 円、
一般2,000 円、学生500 円(資料代)

募集定員:30 名 (申込先着順)

講師:谷口菜穂子プロフィール
1971 年京都生まれ。 関西を中心に活動するコマーシャルフォトグラファー。
商品イメージやライブドキュメント、フード、ポートレイトなど、撮影領域は多岐に渡る。ライフワークとして作品発表、次世代の写真家やクリエイターに向けた写真講義やワークショップも数多く行なっている。 建築との関わりは育った環境が大きく影響しており、子供の頃から地元の街歩きや寺巡り等を好んだ。写真表現と出会って以降、木造建築から近代建築、産業遺構などを被写体として取り上げることが多い。
これらの延長から、母校で昭和初期建築の全面解体が発表された際「鴨沂高校の校舎を考える会」を立ち上げた。
作例参照:Panasonic LUMIX 公式サイト(LUMIX Meets OSAKA) LUMIX GR7 MarkII を用い、
イケフェス2016 参加のビル8 軒を撮影。
http://panasonic.jp/dc/g_series/gx7mk2/meets_osaka/
公式サイト https://www.nahoko-taniguchi-photography.com

ルネッサ地域文化振興財団 第8回講演会のお知らせ

 一般財団法人ルネッサ地域文化振興財団 第8回講演会のお知らせ

  詳細はこちら

演題:それは中世か現代か
   重要文化的景観『日根荘大木の農村景観』におけるDynamic Authenticityの計画化

講師:神吉 紀世子氏(京都大学大学院教授 工学研究科/建築学専攻)

開催日時:2017年3月26日(日)開場13:30/開演14:00
 13:30~  開場
 14:00~  開演
 15:30~  質疑応答
 16:00    終了予定

参加費:無料

会場:泉佐野市立大木小学校
    大阪府泉佐野市大木1443

お申込こちらから

主催一般財団法人ルネッサ地域文化振興財団

うめきた 菜の花・ミツバチプロジェクト 一般公開のお知らせ

一般公開のご案内
 ご支援者各位

前略 日を増すごとに、春のにおいを感じるこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
うめきた 菜の花・ミツバチプロジェクト事務局です。

昨年夏から皆さまにご支援頂きスタートしているうめきた 菜の花・ミツバチプロジェクト、10月10日に種まきイベントを行なった菜の花が少しずつ開花し始めてきています。
そこで、毎週日曜日を一般開放して、皆様に鑑賞頂ける運びとなりました。
未だ2~3分咲きですが、日に日に成長している菜の花を、ぜひ、直接観にお越し下さい。

また、12日のイベント(LOVEフェス3.11)は来場者5000人以上が見込まれる大きなイベントであり、当プロジェクトと致しましても、最終月を飾る重要なイベントと位置付けております。
またその後の、喧騒の時を過ぎた頃に、旧暦の如月満月のタイミングに合わせまして満月に照らされた菜の花を静かに鑑賞する「観月会」を催したいと考えております。

お待ち申し上げております。

【日時】
3/ 5(日)10:00~17:00
3/12(日)10:00~20:00(18時より観月会)
3/19(日)10:00~17:00
3/26(日)10:00~17:00

【場所】
うめきた グランフロント西向かい
(梅田スカイビルに向かう地下通路手前の入口よりお越し下さい)