東大阪市旭町庁舎(旧枚岡市庁舎)保存活用を求める署名のお願い

     (署名用紙はこちら

 坂倉準三建築研究所の設計による、東大阪市の旧枚岡市庁舎(現旭町庁舎)に建替えの計画が進んでいます。

旧枚岡市庁舎は関西のモダニズム建築20選に選定されるなど、戦後日本の庁舎建築における代表的な建築作品のひとつです。(参考サイト

建物の状態もよく、また計画中の新庁舎は現庁舎よりも面積が少なくて済む等、建替え計画には色々と疑問も多いため、地元では現庁舎の保存活用を求める声が根強くあります。

東大阪市議会でも、性急な取り壊しの計画に対して戸惑いが広がりつつあり、党派を超えて計画見直しの声が出てきており、賛否の差も縮まってきています。

そうした中、地元の方々が庁舎の存続・活用を求める市長宛の個人請願書を集めていますので、ご賛同を頂ける方は署名をして、1月中を目処に下記宛までお送り下さいますでしょうか。

「みんなでつくる東大阪」市民の会 事務局 宛
577-0801
東大阪市小阪1丁目2番23号
fax 06-6784-4632
mail NQJ09078@nifty.com

直筆の原紙をご郵送頂けるのが最善ですが、署名した請願書をFAXするか、もしくはスキャンしてpdfファイル等にしたものをメールでお送り下さっても、有効になる可能性があるとのことです。

よろしくお願いいたします。

うめきた菜の花・ミツバチプロジェクト 第4回市民連携セミナー
のご案内

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

 これまでも「うめきた/菜の花・ミツバチプロジェクト」のご支援をいただき、大変ありがとうございます。
おかげさまでうめきたの菜の花も既に咲き始め、順調に成長しています。
引き続き今年も3月末まで活動を持続しますのでよろしくお願い申しあげます。

さて、市民連携セミナー第4回のご案内です。
ぜひご参加ください。お待ちしております。

第4回・お出かけセミナー「いのちの森の力でよみがえる」(仮称)

JT生命誌研究館の館長、中村桂子さんにお話しいただきます。

さまざまな生命の進化という大きな時間の流れの中で、科学や社会のありかた、価値観を考え直してみると、もっと次の新しい何かが見えてくるかもしれません。
都心うめきたにも人間回復のいのちを吹き込むことはできるのでしょうか。

尚、今回はお出かけセミナーとして、ミュージアム「JT生命誌研究館」(高槻市)の見学を兼ねて実施します。
会場をお間違えのないようにお願いします。

講 師  中村桂子 JT生命誌研究館・館長
  プロフィール:東京都出身。東京大学理学部化学科卒。理学博士。
        三菱化成生命科学研究所、早稲田大学人間科学部教授、
        大阪大学連携大学院教授などを歴任。
        著書:ゲノムを読む(紀伊国屋書店)、生命科学と人間(NHKブックス)、
           いのちの海(人文書院)など多数。

日 時  2017(平成29)年1月18日(水)午後2時~4時(受付1時半から現地で)
      14:00~14:30  中村館長講演
      14:30~15:30  展示ガイド(ご案内いただきます)
      15:30~16:00  自由時間、質疑応答

場 所  JT生命誌研究館(いつもと違いますのでご注意ください)
      高槻市紫町1-1 072-681-9750
      JR高槻駅より徒歩10分。寄り駅からの道順は、こちらのページ。

参加費  無 料

主 催  うめきた/菜の花・ミツバチプロジェクト実行委員会

申し込み 申し込みはメール受付のみとします。
 ・先着順で20名様。
 ・締め切りは、前日17日まで。
 ・お名前・Eメールアドレス、または電話番号をご記入の上、下記まで。
 ・申込先・問い合わせ先は、yff45458@nifty.com
       事務局長 吉田 薫
        電話:090-4304-5569

クラウドファンディングも継続中です。

うめきた菜の花・ミツバチプロジェクト 第3回セミナーのご案内

☆第3回セミナーのご案内☆                 
「菜の花・まちなかサミット ~菜の花からうめきたの森へ~」

【日時】
2016年12月3日(土)午後2時~4時(受付1時半から)

【場所】
大阪ガス(株)エネルギー文化研究所・都市魅力研究室セミナールーム
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館7階 C713)

【参加費】
資料代500円

【主催】
うめきた/菜の花・ミツバチプロジェクト実行委員会

【申し込み】
・先着順で40名様まで(超えない限りご返事しませんので会場へお越しください)。
・申し込みはメール受付のみとします。
・締め切りは、前日2日まで。
・お名前・Eメールアドレス、または電話番号をご記入の上、下記まで。
・申込先・問い合わせ先は、
MAIL:yff45458@nifty.com(事務局長 吉田 薫)
TEL:090-4304-5569

○●○進行・コーディネーター●○●
藤井絢子(NPO法人 菜の花プロジェクトネットワーク代表)

●○●内容○●○
・梅田界隈などで菜の花に関連した活動を進めるグループが集まり、市民参加による菜の花活動のもくろみや展開について情報の交換、交流をするとともに、「うめきた/菜の花ネックレス構想」につながる、みどりと景観などのまちづくり連携などについて意見を交します。
・菜の花ネックレス構想うめきた2
期暫定利用地に咲きほこる菜の花の力を借りて、都心にみどりの森の大切さをアピールし、同時に防災の森(いのちの森)のイメージを喚起します。あわせて、うめきたの菜の花畑からネックレスのように、周辺の街まちに菜の花の散歩道を繋いでいけたらいいなぁ。

○●○出席者●○●
・茶屋町菜の花の散歩道  (北区)北梅田地区まちづくり協議会代表 理事、門坂 章
・菜の花咲かそう会    (住吉区)会長 吉田 進
・なにわの伝統野菜研究会 (都島区)代表 清原風早子
 (ほかに,3団体と現在交渉中です)
・中橋文夫 (公立鳥取環境大学教授/造園・ランドスケープ、当プロジェクト世話人)

第2回市民連携セミナーのお知らせ

うめきた2期暫定利用「菜の花・みつばちプロジェクト」
第2回 市民連携セミナー「うめきた・みどりとひるねの丘と防災力」

日 時  2016(平成28)年10月15日(土)午後2時~4時(受付1時半から)
場 所  大阪ガス(株)エネルギー文化研究所・都市魅力研究室セミナールーム
       大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪
        ナレッジキャピタルタワー C713(北館7階) MAP
講 師  1.吉村元男(造園家、当プロジェクト代表)
     2.片寄俊秀(まちづくりプランナー、賛同呼びかけ人)

参加費  資料代500円
主 催  うめきた菜の花みつばちプロジェクト実行委員会
申込み  先着順で40名様まで。
     申し込みはメール受付のみとします。
     締め切りは、前日14日までとしますが、定員になり次第締め切ります。
     お名前・Eメールアドレスをご記入の上、下記まで。
申込先・問い合わせ先
     yff45458アットマークnifty.com 事務局長 吉田 薫
     電話:090-4304-5569

* 講演1 * 「新梅田シティの公開空地」と「うめきたセントラルパーク」と
       「梅田界隈・菜の花まちづくり」をつなぐ水辺と緑を
    講師 吉村元男
     造園家、環境デザイナー
     鳥取環境大学環境情報学部環境デザイン学科元教授、
     作品:大阪万博公園自然文化園、新梅田シティ公開空地、生駒府民の森の構想など多数
     著書「都市は野生でよみがえる」「水辺の計画と設計」など多数

「菜の花・みつばちプロジェクト」の主宰者側から、今回の活動に至った経緯と目的など、そこにかける思いと期待など語ります。
20年以上も前に実現して今日に至る新梅田シテイの「中自然の森」や「花の里山」、「地球の庭」に見られる公開空地(コモンズ)の思想を、うめきた2期に拡張し、さらに、梅田界隈の市民が生み出した緑をつなぎ、大阪の街を、歩ける緑と水辺の回廊にしたいと考えます。その景観や環境が大阪の魅力と価値を高めるのに寄与するでしょう。
初めて大阪の都心で試みる菜の花のつくる美しい景観から、もう一度大阪・梅田を見つめてみたいと思います。
      
                                      
* 講演2 * 「うめきた・ひるねの丘の防災力」
    講師:片寄俊秀
     まちづくりプランナー、工学博士、シンクタンク花鳥風月のまちづくり研究所主宰、
     まちづくり道場・道場主。
     大阪府、長崎総合科学大学、関西学院大学総合政策学部教授を経て現職。
     著書「いいまちづくりが防災の基本―災害列島日本でめざすのは花鳥風月のまちづくり」
       「まちづくり道場へようこそ」など多数。

超高密な梅田都心には、防災ひろばとなる有効な避難地が不足しています。地下街などの危険空間がどんどん広がり、来るべき大地震や、進化・発展する現代の災害にどう備えればよいのでしょうか。
更に、環状線の外周や大阪市外延部に広がるモクミツ(木造密集住宅)地区はどうするか。道は狭いが人情は厚いエリアでもあります。
そこで防災の基本は、日頃からの「いいまちづくり」が必要であり、めざすは「花鳥風月のまちづくり」と説く片寄先生に、梅田の防災、減災についてお話を伺います。

「菜の花ミツバチプロジェクト」キックオフセミナーのご案内

 これまでにも取り上げました”うめきた2期区域”暫定利用を行う事業のうち、『菜の花ミツバチプロジェクト』のキックオフセミナーが開催されます。

   サイトはこちら

キックオフ・セミナー「菜の花の夢・うめきたに花咲かそう!」

【日時】
2016(平成28)年9月17日(土)午後2時~4時(受付1時半から)

【場所】
大阪ガス(株)
エネルギー文化研究所・都市魅力研究室セミナールーム
大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪
ナレッジキャピタルタワー C713(北館7階)

【参加費】
資料代500円

【主催】
うめきた菜の花みつばちプロジェクト実行委員会

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「伊賀市役所を洗って綺麗にしますプロジェクト!」のお知らせ

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 これまでにも伊賀市庁舎(旧上野市庁舎)保存活用の活動はご案内してまいりましたが、このたび、「伊賀市役所を洗って綺麗にしますプロジェクト!」をクラウドファンディングで資金募集されますので、お知らせいたします。

  サイト案内はこちら
  チラシはこちら

● プロジェクト名:伊賀市役所を洗って綺麗にしますプロジェクト!

・募集金額(工事費) : 5,000,000円
・募 集 期 間  : 平成28年9月1日~同年11月30日
・返  礼  品  : 感謝状
・寄  付  金  : 10,000円/1口
・銀 行 口 座 名: 百五銀行上野中央支店
            普通預金526996
            一般財団法人 地方創生観光研究所

  振込み用紙はこちら
  FAX申込書はこちら

「坂倉準三の世界」展のご案内

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東京上野から伊賀上野へ
世界文化遺産が繋ぐ名建築「坂倉準三の世界」

  チラシはこちら
 
本年7月17日、東京上野の国立西洋美術館が『ル・コルビュジェの建築作品』の一つとしてユネスコ世界文化遺産に登録されました。
設計者ル・コルビュジェの建築を日本で実現させたのは坂倉準三、前川國男、吉坂隆正の3人の日本人建築家です。
伊賀にはその一人、坂倉準三が設計した複数の建築作品があり、今も活用されています。その代表作が現「伊賀市庁舎」で、三重県では唯一のドコモモジャパン選定建築となりました。
この機会に「伊賀市庁舎見字会」と「坂倉建築写真展」を企画しましたので、是非伊賀の坂倉準三の建築をご覧になって下さい。見学会では地元の建築家がご案内いたします。

■伊賀市庁舎見学会
日 時  平成28年8月20日(土)・21日(日)
      両日とも午後1時から約1時間
集合場所 伊賀市庁舎正面玄関前(伊賀市上野丸之内116)
参 加 費   無料

■坂倉建築写真展
日 時  平成28年8月13日(土)・14日(日)
      両日とも午前10時から午後5時まで
場 所  ハイトピア伊賀3F ホールA(伊賀市上野丸之内500)
入 場  無料

■写真展示
●銀座通り・和の館(ウインドー)ギャラリー(伊賀市上野忍町2562-1)
日 時  平成28年8月15日(月)~31日(水)※終日
●ハイトピア伊賀3F(コリドール)ギャラリー(伊賀市上野丸之内500)
日 時  平成28年9月1日(木)~14日(水)
入 場  無料
 

主催 伊賀の建築文化を考える会
後援 みえヘリテージの会
   (公社)日本建築家協会東海支部三重地域会(JIA三重)
問合せ先 見学会・写真展とも 滝井利彰(TEL0595-23-5092)

『旧三菱銀行神戸支店』に関する勉強会のお知らせ

 『旧三菱銀行神戸支店』跡地の建築計画が公開されました。

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 『旧三菱銀行神戸支店』に関する勉強会が開催されます。

日 時:平成28年8月12日(金) 18:30~
   
会 場:こうべまちづくり会館 
    (神戸市中央区元町通 4-2-14 、tel:078-361-4523 )
 

 *保存活用要望の署名こちらで受け付けております。
 

 *「旧三菱銀行神戸支店」を考える フェイスブックページはこちら

DOCOMOMO JAPAN 2016 第1 回定例会 のお知らせ

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 関西建築保存活用サミットでも取り上げました、東大阪市旭町庁舎(旧枚岡市庁舎)、伊賀市庁舎(旧上野市庁舎)、ロームシアター京都(京都会館) の三作品についての見学会・シンポジウムがDOCOMOMO JAPAN主催で行われます。

 2016年6月24日(金)東大阪市旭町庁舎(旧枚岡市庁舎)
      25日(土)伊賀市庁舎(旧上野市庁舎)
      26日(日)ロームシアター京都(京都会館)
 
 

  DOCOMOMO JAPAN 2016 第1 回定例会
       関西の選定建築を巡る

        チラシはこちら

 世界遺産で最近話題となっているル・コルビュジエの弟子である坂倉準三、前川國男。その2人の建築家の作品である東大阪市旭町庁舎(旧枚岡市庁舎)、伊賀市庁舎(旧上野市庁舎)、ロームシアター京都(京都会館)の三作品を6/24-26 の三日間、巡り、そして語り合う企画です。どなたでも参加できますが、会場に入り切れない場合は先着順となりますので予めご了承下さい。
 *東大阪市旭町庁舎 見学会のみ申込要!

シンポジュウム『旧三菱銀行神戸支店を巡って』のお知らせ

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シンポジュウム 『旧三菱銀行神戸支店を巡って』

   チラシはこちら

 神戸市中央区の「旧三菱銀行神戸支店」(1900年頃竣工、設計:曾禰達蔵)は、日本随一の金融街として繁栄した栄町通の西詰に在って、神戸における最初期の本格的な西洋様式建築で、明治期の大規模な銀行建築であり、また日本最初の建築家の一人・曾禰達蔵 (1852 ~1937)の個人作品として、全国的に見ても希少な現存作品の一つです。

 神戸空襲での被害もありましたが、内部は戦前期の様子をよくとどめ、約40年前、子供服大手の株式会社 ファミリア(本社:神戸)が取得し、本社倉庫などに活用してきました。阪神淡路大震災にも耐え抜きましたが、この4月中旬、所有者が同建物を含む本社事務所の敷地等を売却する契約を2015年末に大手不動産業者と締結しており、業者はタワーマンショを建設、旧三菱銀行神戸支店の外観一部を「復元・保存」検討している事が、新聞報道により明らかにされましたが、詳細は不明です。

 この歴史的建造物をより詳しく知り、神戸らしい歴史的建造物や景観を次代にいかに受け継ぐかを考えるシンポジュウムを開催いたします。宜ければ、是非、ご参加下さい。

日 時:平成28年6月4日(土)
     18:00 開 会
         基調講演 石田潤一郎
         (建築史家、京都工芸繊維大学大学院教授)
     (休 憩)
     19:25 話題提供 武田則明
            (港まち神戸を愛する会会長、建築家)
         経過報告(事務局)
     20:20 フロアとの質疑応答、意見交換
     20:50 終 了

会 場:こうべまちづくり会館 3階多目的室
    (神戸市中央区元町通 4-2-14 、tel:078-361-4523 )

資料代:1000円

申 込:電話・fax:078-591-3834
    Eメール:minatomachikobeloveアットマークgmail.com

    ※5月 31日〆切(70 名に達し次第締切り)
    ※お名前、参加人数 、連絡先 をお知らせ 下さい 。
    (個人情報は本企画 以外に用いません。)

主 催:港まち神戸を愛する会