” 行きたくなる建物 ” の撮り方 写真講座(スマートフォン編)のご案内

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主催/公益社団法人 大阪府建築士会
企画/大阪府ヘリテージマネージャー協議会

” 行きたくなる建物 ” の撮り方 写真講座(スマートフォン編)

チラシはこちら

今一番、誰もが持っていると言って過言では無いスマホカメラ。
このカメラの特徴を理解した上で、写真術の基礎や機能への理解、構図の取り方を学び、これまでの写真とは一段上がった写真が撮影出来るように目指す講座です。
加えて構図においては、建物や風景などに特化した内容をお届けします。

また、写真を撮る事は今や、記録という概念を飛び越えて誰もが使えるコミュニケーションツールである事、個人の為の記録アイテムのみならず、人に見せるものであるとの理解を深め、自分だけにしか分からなくても良い写真から、より多くの人からの共感を得られる写真とは、どうすれば良いかを考えます。
講師:谷口菜穂子

日 時:平成29 年 9月24日(日) 13:00~17:00

集 合:12:45 関西大学千里山キャンパス 正門前
(日曜日閉門のため、遅刻されると入場出来ません。)
阪急電鉄 千里線「関大前」駅下車、徒歩約5 分。

会 場: 第4 学舎4 号館4101 教室

■スケジュール(予定)
・13:00~ スマホカメラから紐解くカメラレンズとその特徴やスペック比
・14:00~ 写真の構図概念と具体的な撮り方
・15:00~ 事前に集められた受講生の方らのスマホ写真の批評会
・16:30~ 写真術に欠かせない機能と構造

参加費:大阪府ヘリテージマネージャー協議会・大阪府建築士会 会員1,000 円、
一般2,000 円、学生500 円(資料代)

募集定員:30 名 (申込先着順)

講師:谷口菜穂子プロフィール
1971 年京都生まれ。 関西を中心に活動するコマーシャルフォトグラファー。
商品イメージやライブドキュメント、フード、ポートレイトなど、撮影領域は多岐に渡る。ライフワークとして作品発表、次世代の写真家やクリエイターに向けた写真講義やワークショップも数多く行なっている。 建築との関わりは育った環境が大きく影響しており、子供の頃から地元の街歩きや寺巡り等を好んだ。写真表現と出会って以降、木造建築から近代建築、産業遺構などを被写体として取り上げることが多い。
これらの延長から、母校で昭和初期建築の全面解体が発表された際「鴨沂高校の校舎を考える会」を立ち上げた。
作例参照:Panasonic LUMIX 公式サイト(LUMIX Meets OSAKA) LUMIX GR7 MarkII を用い、
イケフェス2016 参加のビル8 軒を撮影。
http://panasonic.jp/dc/g_series/gx7mk2/meets_osaka/
公式サイト https://www.nahoko-taniguchi-photography.com

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