第2回市民連携セミナーのお知らせ


うめきた2期暫定利用「菜の花・みつばちプロジェクト」
第2回 市民連携セミナー「うめきた・みどりとひるねの丘と防災力」

日 時  2016(平成28)年10月15日(土)午後2時~4時(受付1時半から)
場 所  大阪ガス(株)エネルギー文化研究所・都市魅力研究室セミナールーム
       大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪
        ナレッジキャピタルタワー C713(北館7階) MAP
講 師  1.吉村元男(造園家、当プロジェクト代表)
     2.片寄俊秀(まちづくりプランナー、賛同呼びかけ人)

参加費  資料代500円
主 催  うめきた菜の花みつばちプロジェクト実行委員会
申込み  先着順で40名様まで。
     申し込みはメール受付のみとします。
     締め切りは、前日14日までとしますが、定員になり次第締め切ります。
     お名前・Eメールアドレスをご記入の上、下記まで。
申込先・問い合わせ先
     yff45458アットマークnifty.com 事務局長 吉田 薫
     電話:090-4304-5569

* 講演1 * 「新梅田シティの公開空地」と「うめきたセントラルパーク」と
       「梅田界隈・菜の花まちづくり」をつなぐ水辺と緑を
    講師 吉村元男
     造園家、環境デザイナー
     鳥取環境大学環境情報学部環境デザイン学科元教授、
     作品:大阪万博公園自然文化園、新梅田シティ公開空地、生駒府民の森の構想など多数
     著書「都市は野生でよみがえる」「水辺の計画と設計」など多数

「菜の花・みつばちプロジェクト」の主宰者側から、今回の活動に至った経緯と目的など、そこにかける思いと期待など語ります。
20年以上も前に実現して今日に至る新梅田シテイの「中自然の森」や「花の里山」、「地球の庭」に見られる公開空地(コモンズ)の思想を、うめきた2期に拡張し、さらに、梅田界隈の市民が生み出した緑をつなぎ、大阪の街を、歩ける緑と水辺の回廊にしたいと考えます。その景観や環境が大阪の魅力と価値を高めるのに寄与するでしょう。
初めて大阪の都心で試みる菜の花のつくる美しい景観から、もう一度大阪・梅田を見つめてみたいと思います。
      
                                      
* 講演2 * 「うめきた・ひるねの丘の防災力」
    講師:片寄俊秀
     まちづくりプランナー、工学博士、シンクタンク花鳥風月のまちづくり研究所主宰、
     まちづくり道場・道場主。
     大阪府、長崎総合科学大学、関西学院大学総合政策学部教授を経て現職。
     著書「いいまちづくりが防災の基本―災害列島日本でめざすのは花鳥風月のまちづくり」
       「まちづくり道場へようこそ」など多数。

超高密な梅田都心には、防災ひろばとなる有効な避難地が不足しています。地下街などの危険空間がどんどん広がり、来るべき大地震や、進化・発展する現代の災害にどう備えればよいのでしょうか。
更に、環状線の外周や大阪市外延部に広がるモクミツ(木造密集住宅)地区はどうするか。道は狭いが人情は厚いエリアでもあります。
そこで防災の基本は、日頃からの「いいまちづくり」が必要であり、めざすは「花鳥風月のまちづくり」と説く片寄先生に、梅田の防災、減災についてお話を伺います。

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