「現伊賀市庁舎南庁舎の保存活用を求める要望書」と署名提出のご報告

Pocket

160304iga
 2016年3月4日、伊賀市長へ「現伊賀市庁舎南庁舎の保存活用を求める要望書」と署名を提出いたしました。
ご協力どうもありがとうございました。
    地元のタウン情報サイトは、こちら

伊賀市議会議長様・伊賀市の賑わい創出検討協議会様へは、3月2日に提出いたしました。

 要望書は、長田の近代建築を再発見する会・一般社団法人 宝塚まち遊び委員会・大阪市渡邊邸保存会・鴨沂高校の校舎を考える会・NPO法人J-heritage・精華小校舎愛好会、以上の6団体の連名で提出いたしました。


 市長は、坂倉準三氏が設計前に何度も現地でスケッチされていたと地元の方から聞いたとお話くださいました。

 伊賀の岡本栄市長は、元 関西テレビのアナウンサーで、大阪のことも良くご存知です。
提出の際にも、「北浜周辺は古い建物が残っているのに、大丸・そごうの建物も無くなるのは、残念ですね。」とおっしゃっていました。
また、現伊賀市庁舎と同じ坂倉準三建築研究所設計の現東大阪市旭町庁舎についても心配されていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です