日別アーカイブ: 2018年4月19日

第1回『失われた建築の記憶保存・継承活動』検討会のご報告

180418
 2018年4月18日(水)に開催いたしました
第1回『失われた建築の記憶保存・継承活動』検討会のご報告です。

今回は主に、大阪市内最古の民家であった「淀川区渡邊邸」の”失われた建築の記憶保存・継承活動”について検討いたしました。
 
地元の方々を中心に、また西宮からもご参加がありました。

地元の方々からは、渡邊邸を含む”三国”地区についてそれぞれの記憶をお話いただき、お互いに知らない内容が飛び出しましたので、それぞれが良い情報収集をする機会となりました。

また、西宮の参加者からは、阪神大震災によって被害を受けた街の復興が、以前とは全く違う街並みに復興されたことを残念に思うので、記憶がある方が居る間に、情報収集し、まとめて、図書館などに資料保存していただくことが大事ではないかとのご発言がありました。

それらを受けて、次回以降、地域の写真などを集めて、記憶を掘り起こす作業をしていくことになりました。

 次回、渡邊邸を含めた”三国”地区の記憶保存・継承活動検討会は、6月9日(土)16時から18時、自敬寺にて開催予定です。