月別アーカイブ: 2018年2月

『文化財の活用を通じて保存を学ぶ』第4回のお知らせ

29-文化財の活用を通じて保存を学ぶ 案内チラシ(2017.11

平成29年度文化遺産総合活用推進事業
「文化財の活用を通じて保存を学ぶ」第4回

 主催:大阪府建築士会

 チラシはこちら

 第4回は、歴史的建造物を紹介する”まち歩きツアー”企画のワークショップです。

受講者でまちを散策し、ディスカッションして”まち歩きツアー”を作り上げます。

日 時:平成30年 3月17日(土) 13:00~16:00

会 場:大阪府立中之島図書館
      本館3階レンタルスペース2
     (〒530-0005 大阪市北区中之島1-2-10)

定 員:24名(申込先着順)

参加費:2000円

申込先:公益社団法人 大阪府建築士会
    〒540-0012 大阪市中央区谷町3-1-17 高田屋大手前ビル5 階
    Eメール:tatsuma@aba-osakafu.or.jp fax:06-6943-7103 tel:06-6947-1961
 ※必要事項(氏名・連絡先・メールアドレス)をご記入の上、メール又はfax でお申込下さい。

船場大阪を語る会 第185回例会のご案内

185回船場会最終_ページ_1

船場大阪を語る会 第185回例会

 チラシはこちら

 今回は、船場・大阪に今も生き生きとその魅力を物語る建築と、惜しまれつつも取壊された建築について、高岡伸一氏に、
大大阪時代の小学校名建築について、分田よしこ氏に、ご講演いただきます。

皆様、お誘い合わせの上、ご出席ください。

日 時 平成30年3月10日(土) 午後1時30分~4時

会 場 愛日会館 
     大阪市中央区本町4-7-1(地下鉄本町駅徒歩5分)
      TEL.06-6242-4100

講 師 高岡伸一氏
     高岡伸一建築設計事務所主宰
     大阪市立大学都市研究プラザ特任講師
     大阪府立江之子島文化創造センターチーフディレクター
     
    分田よしこ氏
     STUDIO WAKEDA一級建築士事務所代表
     精華小校舎愛好会代表
     

演 題 「生きた建築(船場・大阪)と今はなき名建築」
     大大阪時代のモダン建築を中心に、取壊された名建築を惜しみつつ、今も魅力を放つ建築
     について「大阪市生きた建築ミュージアム」における活動と共に、ご紹介いたします。

    「大大阪の小学校校舎は凄かった!-船場地区を中心に-」
     船場にあった小学校を中心に小学校の名建築を検証します。

会 費 1,000円、学生500円(入会金、年会費なし)

申 込 不要

問合せ 事務局 愛日会館内 船場大阪を語る会(中嶋、白堀、西岡)

大阪府登録文化財の保存と活用に関する実態調査      第2回フォーラムのお知らせ

29-大阪府登録文化財の保存と活用に関する実態調査 第2回フォーラム案内チラシ送信版(2018.2

保存と活用に関する資金調達と再生事業 
 ~事例紹介を通じて~
(大阪府登録文化財の保存と活用に関する実態調査
 第2回フォーラム)
  主催/公益社団法人 大阪府建築士会
  協力/大阪府登録有形文化財所有者の会

  チラシはこちら

平成28年度文化庁文化芸術振興費補助金「文化遺産を活かした地域活性化事業」により大阪府下の登録文化財所有者の皆様へのアンケート調査を行い、保存と活用に関して数々の問題点があることがわかりました。本年度も継続事業として、実態調査を引き続きおこなっております。

第2回のフォーラムでは、保存と活用について、資金調達・再生事業について実際の事例を通じて学び、議論を深めて行きたいと思います。
そこで、第1部といたしまして、平成28年の調査結果を大阪府登録文化財所有者の会会長寺西興一氏よりご報告いただきます。
第2部として、所有者保存と活用に必要不可欠である資金調達について「不動産信託」・「不動産の小口証券化」という最近の手法をテーマに桐生幸之介氏にお話しいただきます。
そして第3部では昨年度大阪府登録文化財所有者の会と事業をともにいたしました「一般社団法人古民家再生協会大阪」の長井正広氏より古民家再生等についてお話しいただきます。

日 時:平成30年 2月24日(土) 13:00~16:00

会 場:大阪府立中之島図書館 本館3階レンタルスペース2
    (〒530-0005 大阪市北区中之島1-2-10)

スケジュール(予定):
 13:00~13:30 第1部 平成28年の調査結果報告
  報告者:寺西興一氏
      (大阪府登録文化財所有者の会会長 国登録文化財・寺西家住宅・寺西長屋所有者)

 13:35~14:35 第2部 不動産信託と不動産の小口証券化による文化財等再生事業
  講師:桐生幸之介氏
     (きりう不動産信託株式会社 国登録文化財・リバーサイドビル所有者)

 14:45~15:45 第3部 一般社団法人古民家再生協会大阪による古民家再生
  講師:長井正広氏
     (一般社団法人古民家再生協会大阪 代表理事)

 15:45~16:00 第4部 質疑応答

定 員:50名(申込先着順)

参加費:無料

申込先:公益社団法人 大阪府建築士会
    〒540-0012 大阪市中央区谷町3-1-17 高田屋大手前ビル5 階
    Eメール:tatsuma@aba-osakafu.or.jp fax:06-6943-7103 tel:06-6947-1961
 ※必要事項(氏名・連絡先・メールアドレス)をご記入の上、メール又はfax でお申込下さい。

住民訴訟を支援する募金へのご協力のお願い

募金の訴え  全国向け
世界に誇るモダニズム建築・東大阪市旭町庁舎の存続・活用をめざす 住民訴訟を支援する募金へのご協力のお願い
 主催:旭町庁舎の存続・活用をめざす市民の会

  チラシはこちら
 

 東大阪市の旭町庁舎(旧枚岡市庁舎)は、世界文化遺産の国立西洋美術館の設計に近代建築の父ル・コルビュジェ氏とともに携わった日本人弟子の坂倉準三氏の建築研究所が行った「関西モダニズム建築20 選」にも選ばれている貴重な建物です。
東大阪市は、「公共施設再編整備」の名のもとに、多くの市民や建築家の声を無視してこの貴重な市民の財産を解体しようとしています。
そんな時、住民のみなさんが旭町庁舎の解体中止と存続・活用を求める住民訴訟に立ち上がりました。文化的建造物を守る住民訴訟は大阪では初めてのことです。
価値ある建築物の保存・活用をすすめる国際組織『DOCOMOMO(ドコモモ)ジャパン』が東大阪市に対して旭町庁舎の「再生計画」を提案するなど、建築家のみなさんを中心に旭町庁舎の存続・活用を求める声は全国に広がっています。
住民のみなさんの勇気ある闘いを支援し、旭町庁舎の存続・活用をめざす運動のいっそうの発展をめざす一口1,000 円の募金にぜひご協力ください。

振込先口座
[郵便局から]
ゆうちょ銀行 14060-72243601
旭町庁舎の存続・活用をめざす市民の会

[銀行から]
銀行名 ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番 408
預金種目 普通
店名 四〇八 店(ヨンゼロハチ店)
口座番号 7224360
口座名義 旭町庁舎の存続・活用をめざす市民の会
     アサヒマチチョウシャノソンゾク・カツヨウヲメザスシミンノカイ