月別アーカイブ: 2017年10月

『ひらのまちサロン』第2回セミナーのお知らせ

 主 催:ひらのまちサロン

 『ひらのまちサロン』(大阪ガス近畿圏部森吉担当)では、『船場地区HOPEゾーン協議会』の協力を得て、同協議会の10年の活動の歴史も踏まえ、どのようにして如何にしてレトロ建物(近代ビル、戦後ビル、木造建築)の保全をしていけばいいか、この10月から6回の〝お役立ち〟セミナーを催します。
関係自治体や建物オーナーにも役立つセミナーと存じます。皆様ふるってお越しください。またご関心の高い方にも、お声掛けいただくと幸甚です。

 なお、引き続いて三回目からは、リノベーションへの手引き、まちなみ空間を活かしたクリエーター・ビジネスの誘致、レトロ建物で使い切れていない容積の移転 などについて、船場に限らず実際の活動をモデルに紹介していきたいと存じます。

■ 船場のレトロ建物(近代ビル、戦後ビル、木造建築)保全のための〝お役立ち〟

第2回 レトロ建物の保全・活用のための、税・法制度づくりへの働きかけ

日 時:10月26日(木)午後6時30分~8時ごろ
会 場:大阪ガスビル1階フラムテラス
主 催:ひらのまちサロン  協力:船場地区HOPEゾーン協議会、大阪ガス㈱近畿圏部

趣 旨
いまや船場の顔ともなったレトロ建物(近代建築、戦後ビル、木造建築)の保全・活用のために、税制・法制度などについて大阪弁護士会の活動、大阪府登録文化財所有者の会の取り組みをご紹介していただきます。また、関連して内外の事例のご紹介もあると存じます。ぜひご参加ください。

講師と鼎談
大阪弁護士会 辻岡 信也 弁護士
大阪府登録文化財所有者の会 青山 修司 事務局次長
ごあいさつ  船場地区HOPEゾーン協議会役員

定 員:30名程度
  建物オーナー様、設計事務所・工務店・不動産会社など関係業者様、まちづくりの担い手各位のご来場 大歓迎です

入場無料

お申込み・お問い合わせ:大阪ガス㈱近畿圏部 森吉裕志 h-moriyoshi@osakagas.co.jp

安藤忠雄氏提案 中之島児童図書館 について

andou(左図 2017.9.19 「産経フォト」より)

2017年9月19日、安藤忠雄氏提案の中之島児童図書館構想が報道されました。

日経新聞は、こちら  産経WESTは、こちら

毎日新聞は、こちら  朝日新聞は、こちら

 

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**参考記事**

●2008年に橋下知事が閉館した”大阪府立国際児童文学館”については、こちら

●2012年の橋下市長の大阪府立中之島図書館「廃止」をめぐる発言については、こちら