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レトロ建物保全のための〝お役立ち〟セミナー〔第8回〕の ご案内

 主 催:ひらのまちサロン

レトロ建物保全のための〝お役立ち〟セミナー〔第8回〕のご案内

日 時:5月30日(水)午後6時30分~8時ごろ(若干の延長もございます)
会 場:大阪ガスビル1階フラムテラス
主 催:ひらのまちサロン  協力:船場倶楽部(船場地区HOPEゾーン協議会の継承団体)

趣 旨
いまや船場の顔ともなったレトロ建物(近代建築、戦後ビル、木造建築)の保全・再生の空間を作って戦略的に提案する。そして、レトロ建物が、まちづくり活動の拠点・シンボルとして活かされていく過程を学びます。

出 演
・『大大阪の小学校校舎は凄かった!-船場地区を中心に-』
  分田よしこ (STUDIO WAKEDA一級建築士事務所代表・
         関西建築保存活用サミット事務局・精華小校舎愛好会代表)

・『武田薬品工業の発祥の「武田道修町ビル」の保全再生 
  ~ 資料館「杏雨書屋(きょううしょおく)」とともに~』
  阪口克己 様(武田薬品企業年金基金・常務理事)

定 員:30名程度

対 象
建物オーナー様、設計事務所・工務店・不動産会社など関係業者様、法曹・税務の専門家、まちづくりの担い手、都市計画行政担当者様 など
  
入場無料

お申込み・お問い合わせ:大阪ガス㈱近畿圏部 森吉裕志 h-moriyoshi@osakagas.co.jp

第1回『失われた建築の記憶保存・継承活動』検討会のご報告

180418
 2018年4月18日(水)に開催いたしました
第1回『失われた建築の記憶保存・継承活動』検討会のご報告です。

今回は主に、大阪市内最古の民家であった「淀川区渡邊邸」の”失われた建築の記憶保存・継承活動”について検討いたしました。
 
地元の方々を中心に、また西宮からもご参加がありました。

地元の方々からは、渡邊邸を含む”三国”地区についてそれぞれの記憶をお話いただき、お互いに知らない内容が飛び出しましたので、それぞれが良い情報収集をする機会となりました。

また、西宮の参加者からは、阪神大震災によって被害を受けた街の復興が、以前とは全く違う街並みに復興されたことを残念に思うので、記憶がある方が居る間に、情報収集し、まとめて、図書館などに資料保存していただくことが大事ではないかとのご発言がありました。

それらを受けて、次回以降、地域の写真などを集めて、記憶を掘り起こす作業をしていくことになりました。

 次回、渡邊邸を含めた”三国”地区の記憶保存・継承活動検討会は、6月9日(土)16時から18時、自敬寺にて開催予定です。

第1回『失われた建築の記憶保存・継承活動』検討会のお知らせ

 先日、『助成金交付決定のご報告』いたしました通り、『失われた建築の記憶保存・継承活動』検討会を開催いたします。

検討会の前半部分では、これまで関西建築保存活用サミットで取り上げた物件の現状報告を順次させていただきます。

第1回は、大阪市淀川区にあった「渡邊邸」について『失われた建築の記憶保存・継承活動』を検討する予定です。

日 時 : 4月18日(水)18:30~21:00

会 場 : 自敬寺 
       大阪市淀川区西三国2-12-43(地図

内 容 :第1部 18:30~19:00
      これまで関西建築保存活用サミットで取り上げた物件の現状報告
     第2部 19:00~21:00
      「渡邊邸」について『失われた建築の記憶保存・継承活動』を検討

定 員 :30名

参加費 :無 料

申 込 :申込フォームはこちら
        又は、
     メール info(a)kanken-summit.net  [(a)を@に替えて]に
      お名前・メールアドレス・ご連絡先をご記入ください。

協 力 :大阪市渡辺邸保存会

レトロ建物保全のための〝お役立ち〟セミナー〔第7回〕の お知らせ

 主 催:ひらのまちサロン

レトロ建物保全のための〝お役立ち〟セミナー〔第7回〕
『デザイナーが提案するレトロ建物の保全と再生戦略、
  そしてレトロ建物と共創するまちづくり活動』

日 時:3月26日(月)午後6時30分~8時ごろ(若干の延長もございます)
会 場:大阪ガスビル1階フラムテラス
主 催:ひらのまちサロン  協力:船場地区HOPEゾーン協議会

趣 旨
いまや船場の顔ともなったレトロ建物(近代建築、戦後ビル、木造建築)の保全・再生をデザイナーが空間を作って戦略的に提案する。そして、レトロ建物が、まちづくり活動の拠点・シンボルとして活かされていく過程を学びます。

出 演
「デザイナー集団が提案する、船場のレトロビルの活用・再生」 
  中尾晋也 様(大光電機㈱経営戦略室、
   IFDAインターナショナル・ファニシング&デザイン・アソシエーション元日本支部会長)
「旧グッゲンハイム邸を中心とした〝塩屋のまち〟での文化的催しによる、地域の活性化」
  森本アリ 様(旧グッゲンハイム邸オーナー)

定 員:30名程度
  建物オーナー様、設計事務所・工務店・不動産会社など関係業者様、
  まちづくりの担い手各位のご来場 大歓迎です

入場無料

お申込み・お問い合わせ:大阪ガス㈱近畿圏部 森吉裕志 h-moriyoshi@osakagas.co.jp

『耐震木造木造技術の近現代史』刊行記念 学芸セミナー   (in 大阪)のお知らせ

『耐震木造木造技術の近現代史』刊行記念 学芸セミナー(in 大阪)

「伝統木造建築の英知とは」
 講師:関西大学環境都市工学部建築学科教授 西澤英和

◎テーマ
伝統木造家屋は激震に耐えた!

 先人は苛酷な震災に遭遇するたびに、
 修理を通して耐震技術を蓄積してきた。
 にもかかわらず、在来木造の被害はなぜ繰り返されるのか?

 深刻化する技術基盤の断絶の要因を歴史に探り、
 地震国日本が培った木造技術の英知について、
 伝統木造の棟梁を交え、参加者の方々とともに語り合いましょう。

日 時/2018年3月27日(火) 18:00開場、18:30〜20:30

場 所/ドーンセンター(大阪、天満橋) 5F セミナー室(2)
     大阪市中央区大手前1丁目3番49号  地図はこちら
      京阪「天満橋」駅、地下鉄谷町線「天満橋」駅1番出入口から東へ約350m。

会 費/ 1000円
     本をご持参の方または、当日ご購入の方は無料になります。
     西澤英和著『耐震木造技術の近現代史』(学芸出版社)をお持ちの方は、 
     必ずご持参ください。

定 員/ 50名

詳細、お申込みは、こちら

主 催/ 学芸出版社 

『文化財の活用を通じて保存を学ぶ』第4回のお知らせ

29-文化財の活用を通じて保存を学ぶ 案内チラシ(2017.11

平成29年度文化遺産総合活用推進事業
「文化財の活用を通じて保存を学ぶ」第4回

 主催:大阪府建築士会

 チラシはこちら

 第4回は、歴史的建造物を紹介する”まち歩きツアー”企画のワークショップです。

受講者でまちを散策し、ディスカッションして”まち歩きツアー”を作り上げます。

日 時:平成30年 3月17日(土) 13:00~16:00

会 場:大阪府立中之島図書館
      本館3階レンタルスペース2
     (〒530-0005 大阪市北区中之島1-2-10)

定 員:24名(申込先着順)

参加費:2000円

申込先:公益社団法人 大阪府建築士会
    〒540-0012 大阪市中央区谷町3-1-17 高田屋大手前ビル5 階
    Eメール:tatsuma@aba-osakafu.or.jp fax:06-6943-7103 tel:06-6947-1961
 ※必要事項(氏名・連絡先・メールアドレス)をご記入の上、メール又はfax でお申込下さい。

船場大阪を語る会 第185回例会のご案内

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船場大阪を語る会 第185回例会

 チラシはこちら

 今回は、船場・大阪に今も生き生きとその魅力を物語る建築と、惜しまれつつも取壊された建築について、高岡伸一氏に、
大大阪時代の小学校名建築について、分田よしこ氏に、ご講演いただきます。

皆様、お誘い合わせの上、ご出席ください。

日 時 平成30年3月10日(土) 午後1時30分~4時

会 場 愛日会館 
     大阪市中央区本町4-7-1(地下鉄本町駅徒歩5分)
      TEL.06-6242-4100

講 師 高岡伸一氏
     高岡伸一建築設計事務所主宰
     大阪市立大学都市研究プラザ特任講師
     大阪府立江之子島文化創造センターチーフディレクター
     
    分田よしこ氏
     STUDIO WAKEDA一級建築士事務所代表
     精華小校舎愛好会代表
     

演 題 「生きた建築(船場・大阪)と今はなき名建築」
     大大阪時代のモダン建築を中心に、取壊された名建築を惜しみつつ、今も魅力を放つ建築
     について「大阪市生きた建築ミュージアム」における活動と共に、ご紹介いたします。

    「大大阪の小学校校舎は凄かった!-船場地区を中心に-」
     船場にあった小学校を中心に小学校の名建築を検証します。

会 費 1,000円、学生500円(入会金、年会費なし)

申 込 不要

問合せ 事務局 愛日会館内 船場大阪を語る会(中嶋、白堀、西岡)

大阪府登録文化財の保存と活用に関する実態調査      第2回フォーラムのお知らせ

29-大阪府登録文化財の保存と活用に関する実態調査 第2回フォーラム案内チラシ送信版(2018.2

保存と活用に関する資金調達と再生事業 
 ~事例紹介を通じて~
(大阪府登録文化財の保存と活用に関する実態調査
 第2回フォーラム)
  主催/公益社団法人 大阪府建築士会
  協力/大阪府登録有形文化財所有者の会

  チラシはこちら

平成28年度文化庁文化芸術振興費補助金「文化遺産を活かした地域活性化事業」により大阪府下の登録文化財所有者の皆様へのアンケート調査を行い、保存と活用に関して数々の問題点があることがわかりました。本年度も継続事業として、実態調査を引き続きおこなっております。

第2回のフォーラムでは、保存と活用について、資金調達・再生事業について実際の事例を通じて学び、議論を深めて行きたいと思います。
そこで、第1部といたしまして、平成28年の調査結果を大阪府登録文化財所有者の会会長寺西興一氏よりご報告いただきます。
第2部として、所有者保存と活用に必要不可欠である資金調達について「不動産信託」・「不動産の小口証券化」という最近の手法をテーマに桐生幸之介氏にお話しいただきます。
そして第3部では昨年度大阪府登録文化財所有者の会と事業をともにいたしました「一般社団法人古民家再生協会大阪」の長井正広氏より古民家再生等についてお話しいただきます。

日 時:平成30年 2月24日(土) 13:00~16:00

会 場:大阪府立中之島図書館 本館3階レンタルスペース2
    (〒530-0005 大阪市北区中之島1-2-10)

スケジュール(予定):
 13:00~13:30 第1部 平成28年の調査結果報告
  報告者:寺西興一氏
      (大阪府登録文化財所有者の会会長 国登録文化財・寺西家住宅・寺西長屋所有者)

 13:35~14:35 第2部 不動産信託と不動産の小口証券化による文化財等再生事業
  講師:桐生幸之介氏
     (きりう不動産信託株式会社 国登録文化財・リバーサイドビル所有者)

 14:45~15:45 第3部 一般社団法人古民家再生協会大阪による古民家再生
  講師:長井正広氏
     (一般社団法人古民家再生協会大阪 代表理事)

 15:45~16:00 第4部 質疑応答

定 員:50名(申込先着順)

参加費:無料

申込先:公益社団法人 大阪府建築士会
    〒540-0012 大阪市中央区谷町3-1-17 高田屋大手前ビル5 階
    Eメール:tatsuma@aba-osakafu.or.jp fax:06-6943-7103 tel:06-6947-1961
 ※必要事項(氏名・連絡先・メールアドレス)をご記入の上、メール又はfax でお申込下さい。

住民訴訟を支援する募金へのご協力のお願い

募金の訴え  全国向け
世界に誇るモダニズム建築・東大阪市旭町庁舎の存続・活用をめざす 住民訴訟を支援する募金へのご協力のお願い
 主催:旭町庁舎の存続・活用をめざす市民の会

  チラシはこちら
 

 東大阪市の旭町庁舎(旧枚岡市庁舎)は、世界文化遺産の国立西洋美術館の設計に近代建築の父ル・コルビュジェ氏とともに携わった日本人弟子の坂倉準三氏の建築研究所が行った「関西モダニズム建築20 選」にも選ばれている貴重な建物です。
東大阪市は、「公共施設再編整備」の名のもとに、多くの市民や建築家の声を無視してこの貴重な市民の財産を解体しようとしています。
そんな時、住民のみなさんが旭町庁舎の解体中止と存続・活用を求める住民訴訟に立ち上がりました。文化的建造物を守る住民訴訟は大阪では初めてのことです。
価値ある建築物の保存・活用をすすめる国際組織『DOCOMOMO(ドコモモ)ジャパン』が東大阪市に対して旭町庁舎の「再生計画」を提案するなど、建築家のみなさんを中心に旭町庁舎の存続・活用を求める声は全国に広がっています。
住民のみなさんの勇気ある闘いを支援し、旭町庁舎の存続・活用をめざす運動のいっそうの発展をめざす一口1,000 円の募金にぜひご協力ください。

振込先口座
[郵便局から]
ゆうちょ銀行 14060-72243601
旭町庁舎の存続・活用をめざす市民の会

[銀行から]
銀行名 ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番 408
預金種目 普通
店名 四〇八 店(ヨンゼロハチ店)
口座番号 7224360
口座名義 旭町庁舎の存続・活用をめざす市民の会
     アサヒマチチョウシャノソンゾク・カツヨウヲメザスシミンノカイ

『ひらのまちサロン』第2回セミナーのお知らせ

 主 催:ひらのまちサロン

 『ひらのまちサロン』(大阪ガス近畿圏部森吉担当)では、『船場地区HOPEゾーン協議会』の協力を得て、同協議会の10年の活動の歴史も踏まえ、どのようにして如何にしてレトロ建物(近代ビル、戦後ビル、木造建築)の保全をしていけばいいか、この10月から6回の〝お役立ち〟セミナーを催します。
関係自治体や建物オーナーにも役立つセミナーと存じます。皆様ふるってお越しください。またご関心の高い方にも、お声掛けいただくと幸甚です。

 なお、引き続いて三回目からは、リノベーションへの手引き、まちなみ空間を活かしたクリエーター・ビジネスの誘致、レトロ建物で使い切れていない容積の移転 などについて、船場に限らず実際の活動をモデルに紹介していきたいと存じます。

■ 船場のレトロ建物(近代ビル、戦後ビル、木造建築)保全のための〝お役立ち〟

第2回 レトロ建物の保全・活用のための、税・法制度づくりへの働きかけ

日 時:10月26日(木)午後6時30分~8時ごろ
会 場:大阪ガスビル1階フラムテラス
主 催:ひらのまちサロン  協力:船場地区HOPEゾーン協議会、大阪ガス㈱近畿圏部

趣 旨
いまや船場の顔ともなったレトロ建物(近代建築、戦後ビル、木造建築)の保全・活用のために、税制・法制度などについて大阪弁護士会の活動、大阪府登録文化財所有者の会の取り組みをご紹介していただきます。また、関連して内外の事例のご紹介もあると存じます。ぜひご参加ください。

講師と鼎談
大阪弁護士会 辻岡 信也 弁護士
大阪府登録文化財所有者の会 青山 修司 事務局次長
ごあいさつ  船場地区HOPEゾーン協議会役員

定 員:30名程度
  建物オーナー様、設計事務所・工務店・不動産会社など関係業者様、まちづくりの担い手各位のご来場 大歓迎です

入場無料

お申込み・お問い合わせ:大阪ガス㈱近畿圏部 森吉裕志 h-moriyoshi@osakagas.co.jp