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『ひらのまちサロン』第2回セミナーのお知らせ

 主 催:ひらのまちサロン

 『ひらのまちサロン』(大阪ガス近畿圏部森吉担当)では、『船場地区HOPEゾーン協議会』の協力を得て、同協議会の10年の活動の歴史も踏まえ、どのようにして如何にしてレトロ建物(近代ビル、戦後ビル、木造建築)の保全をしていけばいいか、この10月から6回の〝お役立ち〟セミナーを催します。
関係自治体や建物オーナーにも役立つセミナーと存じます。皆様ふるってお越しください。またご関心の高い方にも、お声掛けいただくと幸甚です。

 なお、引き続いて三回目からは、リノベーションへの手引き、まちなみ空間を活かしたクリエーター・ビジネスの誘致、レトロ建物で使い切れていない容積の移転 などについて、船場に限らず実際の活動をモデルに紹介していきたいと存じます。

■ 船場のレトロ建物(近代ビル、戦後ビル、木造建築)保全のための〝お役立ち〟

第2回 レトロ建物の保全・活用のための、税・法制度づくりへの働きかけ

日 時:10月26日(木)午後6時30分~8時ごろ
会 場:大阪ガスビル1階フラムテラス
主 催:ひらのまちサロン  協力:船場地区HOPEゾーン協議会、大阪ガス㈱近畿圏部

趣 旨
いまや船場の顔ともなったレトロ建物(近代建築、戦後ビル、木造建築)の保全・活用のために、税制・法制度などについて大阪弁護士会の活動、大阪府登録文化財所有者の会の取り組みをご紹介していただきます。また、関連して内外の事例のご紹介もあると存じます。ぜひご参加ください。

講師と鼎談
大阪弁護士会 奥村 太郎 弁護士
       辻岡 信也 弁護士
大阪府登録文化財所有者の会 青山 修司 事務局次長
ごあいさつ  船場地区HOPEゾーン協議会役員

定 員:30名程度
  建物オーナー様、設計事務所・工務店・不動産会社など関係業者様、まちづくりの担い手各位のご来場 大歓迎です

入場無料

お申込み・お問い合わせ:大阪ガス㈱近畿圏部 森吉裕志 h-moriyoshi@osakagas.co.jp

中津高架下フェスタのお知らせ

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 中津高架下フェスタ 2016.2.28

  イベントスケジュールはこちら

 イベント・飲食・物販 15:00~23:00

 *国道176号線中津高架下(昭和レトロ街)は、占用存続を求める裁判が続いております。
 国道176号線中津高架下(昭和レトロ街)占用存続を求める会 facebookpageはこちら

「三國荘 と 山本爲三郎」講演会のお知らせ

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 「三國荘 と 山本爲三郎」   *チラシはこちら

アサヒビール初代社長・山本爲三郎氏は生前「民藝運動」を熱く支援していました。その証でもある知られざる「三國荘」。
民藝運動を先導した柳宗悦らは1928年(昭和3年)御大礼記念国産振興東京博覧会にパビリオン「民藝館」を出品し、その思想を初めて住空間として表現しました。
民藝館は山本爲三郎が買いとり、博覧会終了後、大阪の三国の自邸に移築、「三國荘」とよばれるようになりました。
現在、アサヒビール大山崎山荘美術館(京都)で「三國荘展」が3月13日まで開催されています。
今回学芸員をお迎えして画像も交え「三國荘と山本爲三郎」の演題で講演会を開催することになりました。

 *民藝運動とは生活文化運動。柳宗悦らは日常の生活道具を「民藝(民衆的工芸)」と名付け、美は生活の中にあるとした。

日 時:2月28日(日)14時~15時15分
場 所:三国社会福祉会館
    (淀川区三国本町3-30-6)阪急三国駅南東100m
演 題:「三國荘と山本爲三郎」
備 考:申し込み不要

連絡先:ザ・淀川 編集室 06-6301-8370

主 催:三国文化サロン
共 催:三国新道商店街

「現伊賀市庁舎南庁舎の保存活用を求める要望書」署名のお願い

 第1回関西建築保存活用サミットで事例発表していただいた現伊賀市庁舎の件、
 (サミットの記録はこちら
「現伊賀市庁舎南庁舎の保存活用を求める要望書」への署名にご協力をお願いいたします。
*(北庁舎はすでに解体済) 現況写真はこちら DOCOMOMO JAPAN 選定物件

  要望書はこちら  署名用紙はこちら

署名用紙にご記入の上、用紙をスキャンしたものをメール(infoアットマークkanken-summit.net)
または、FAX(020-4668-0277)でご送付ください。よろしくお願いいたします。

締め切り:2016年2月22日(月)

地元の動きは「伊賀タウン情報YOU」でご覧いただけます。